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  10 ,2020

徒然叢

つれづれと記される雑記ばかりのブログ。たま~に執筆していたりします。

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Category: 駄文

Tags: ---

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戦後60周年ですか

 今日八月十五日で日本は戦後六十周年を向かえました。

 一言で六十年と言っても、その間にも様々なことがありました。数字で言えばたったの数文字、しかしその間に生きてきた人間や出来事、発展などはもはや戦争から脱却しなければ得られなかったものなのかもしれません。

 と、偉そうに語ったところで戦後の三分の一程度しか生きていない自分が言うのもおかしな話ですが、そこはかるーく流してください。



 それでもやっぱり節目、というのはもう一度その出来事を振り返る時期だと思うのですよ。今年はよく戦後六十周年と謳い、様々なメディアが戦争のことを扱っています。

 例えばテレビ。最近では横井正一さんの生き方を描いたドラマなどが放送されました。映画でいうと、意図したわけではないのかもしれませんが戦国自衛隊もやりましたし、終戦のローレライとかもまた、戦争を扱っています。

 僕は本屋でバイトをしているんですが、そこでもやはり戦争関連の本は今年はいつもより売れている気がします。それ以前に多く出版されているからかもしれませんけど。



 様々なメディアで多くの戦争が描かれる中、本当に戦争を反対しているのはいったいどのくらいの人数にのぼるのでしょうか。

 個人的には間違っても戦争なんてしたくない。傷つくことを恐れる人間だから。

 だからと言って聖人君子のようになれるとも思ってはいません。かの有名なホッブスも著書『リバイアサン』では人間社会が自然状態の場合、万人の万人に対する闘争状態が始まるだろうと述べています。

 しかし一部の権利を渡すことを条件にそれから保護するためのものが国家、だとも述べています。だが、その国家は本当に国民を保護してくれているのでしょうか。権利だけを提供し、国益と言う言葉を掲げて、いいようにされてきたのは国民じゃないのでしょうか。ま、ホッブスは国益のための戦争は正しい戦争だっていってますけど。



 皆さんも一度、戦後六十周年と言う節目ですので、戦争そのものについて少しだけ振り返り、考えてみるのはいかがでしょうか? 
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小椋 叢葦

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