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  10 ,2020

徒然叢

つれづれと記される雑記ばかりのブログ。たま~に執筆していたりします。

08

Category: 駄文

Tags: ---

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最速伝説 一章

 こんばんは、柴田勝家です

 ってなわけで本日もののふ診断
 以前も言いましたが叢葦は日本史を学んでいないので、柴田勝家をよく知らなかったり。

 ステータスですが
 武力:84
 政治力:52
 魅力:44
 野望:68

 めちゃめちゃ接近戦仕様ですね。
 ある意味納得。遠距離戦はとてもじゃないが合いませんから。
 

 え~、昨日は更新サボりました。
 つーかね、更新したと勝手に思い込んでたんよ。
 で、バイト終わって家帰ってきたら

「あれ、更新してねぇや」
 
 と初めて気づいた次第でありまして。
 若年性痴呆症の始まりでしょうか。
 禿げるよりはマシですが。
 ……ゴメン、どっちもいやだ。

 にしても本日の東京は久し振りに暑いといえる日でしたね。
 春の陽気ってやつですか。
 あまりの天気のよさに就活から帰ってきて、速攻でバイク走らせましたよ。
 本日はちょっとだけ遠出してきました。

 春のような心まで包む暖かい風を切る。
 クラッチを切り、Vツインエンジンがオレの体を揺らし、シンクロするように体に馴染み始める。
 この音だ。
 心地よいリズムはまさに音楽。それも原始的な。
 原始的だからこそ、ここまで己の本能を引き出せるのだろうか。
 アクセルを捻るだけでそいつはオレに快楽を教えてくれる。
 スピードという名の快楽を。
 まずはストレート。タコメーターの付いてないバイクではエンジンの音だけが頼りだ。
 まだだ、まだ引っ張れる。
 エンジンが悲鳴を上げる。その瞬間を見計らってギアチェンジ。
 一気にスムーズな走りへと変わるが、それも一瞬のこと。
 スピードを上げていけば先ほどと同じようにエンジンが鳴く。
 やれやれ。
 楽しさでハイだからだろうか。そんな悲鳴でさえ陶酔に浸れる。
 カーブに差し掛かるが軽くエンジンブレーキをかけるだけで、ブレーキを踏まずそのままの速度で曲がりきる。
 失敗したら一貫の終わり。
 危険を省みない行為がかっこいいとはおもわない。
 だけど……格好だけじゃない何かがそこにはあった。
 
 とまぁ最速伝説一章を語ってみたわけです。
 序章は以前の記事に。
 まぁ大したもんじゃないですけど。
 つか前のときは車だしね。
 にしても時間で来たらバイクで高速乗って飛ばしたいなぁ。
 結構スピード狂の叢葦でした。
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小椋 叢葦

Author:小椋 叢葦
おぐらそういと読みます。
頻繁に名前が読めないと突っ込まれます。
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